飲食物の持ち込みや、ケータリングサービスの利用法

貸し会議室を利用するときに、飲み物を飲みながら、食事をとりながら会議などをすすめていくことがあるかと思います。

 

その際に気になるのが、飲食物が持ち込み可能であるかどうかです。貸し会議室のほとんどが飲食物の持ち込みを認めていると思いますが、場所によっては認められていないこともありますので、予約時に運営会社に確認をとっておくことをおすすめします。

 

また貸し会議室利用時に食べたり飲んだりした際に出たごみの取り扱いに関しても、運営会社によって規定が違うことがありますので、事前に確認だけはとっておきましょう。

 

会議の後にそのまま懇親会や打ち上げをその場で開きたい場合も、それが可能かどうかを事前に運営会社に聞いておきましょう。

 

 

 

基本的には懇親会や打ち上げをそのまま開催できることが多いのですが、会議室の予約状況に応じて応じられないこともありますので、予定が分かり次第早めに懇親会や打ち上げを開きたい旨を管理会社に伝えておいた方がいいでしょう。

 

もしもケータリングサービスが必要になったときは、貸し会議室の運営会社に聞いてみましょう。貸し会議室ではケータリングサービスを利用される利用者も多いことから、ケータリング会社と提携していることが多いからです。

 

依頼をすれば提携をしているケータリング会社を紹介、もしくは運営会社を通じてケータリングサービスの予約をしてもらうことができます。

 

ケータリングサービスの種類やその内容も選べる場合が多いので、どういったプランを必要としているのかを運営会社に相談してみましょう。